大人カジュアルファッション

大人の女性のカジュアルファッションを、あらためて考える

 

20代の頃のカジュアルな洋服は、若さもあるし「着たい服を着る」みたいな感じでも、どうにかなったけれど、30代〜40代になって来ると、それなりに「大人の着こなし」もマスターしていかないと、どうにもアンバランスになっちゃいますよね。

 

そこで、このサイトでは、アラサー世代、アラフォー世代の「大人カジュアル」を、あらためて考えてみました。

 

まずは、仕事をしている人のためのオフィスカジュアルスタイルです。

 

仕事服を選ぶときの3つの基準

 

動きやすくて楽な服装

オフィス内でも、立ったり座ったり、荷物を運ぶこともありますね。動きやすい服なら、テキパキと業務をこなせます。ウエストがゴム仕様のドロストパンツは、トレンドを意識しつつオシャレで動きやすいアイテムです。

 

シワになりにくい

レディースのおしゃれな服は、素材によってすぐシワになりやすかったりもします。
一日座っていてもシワになりづらく、ストレスフリーな、化繊ミックスのワンピースなどがおすすめです。

 

着回しのきくベーシックな色

どんな場面でも活躍するベーシックな色は仕事服の必須条件です。ホワイト、ベージュ、ブルー、カーキなどの基本色をおさえます。華やか系の色は、差し色として使いまいす。

 

 

職場でも使えるカジュアルアイテム

 

ジョグパンツ

コーデが難しいいと思われるジョグパンツも、ヒール靴と合わせることで、りっぱなオフィスファッションにないrます。今や仕事カジュアルの定番ボトムスとも言われてます。

 

デニム

職場のドレスコードでNG率の高いデニムは、白・黒・グレーのアイテムだと、デニムとわかりづらいので、普通に着こなせます。

 

スニーカー

フロア内での着用はできなくても、通勤時はスニーカー派もかなり存在します。出社後にパンプスに履き替えれば、全く問題なしです。

 

 

カジュアルすぎないコツ

 

落ち着きのある配色

ゆるニットやチノパンなどの定番カジュアルは、落ち着きのある色味を選ぶとオフィスにも馴染みます。勤務中はトーンを抑えてシックに装うのがオフィスカジュアルの基本です。

 

職場にはジャケットを常備

置きジャケは大人の常識になっています。その上で、ノージャケにトライしてみるのはOK。できればカーディガンを羽織り、きちんと感をだします。

 

トレンドアイテムにはノーマルな上着

ジョグパンツやトレンドのガウチョパンツの時には、ノーマルなジャケットで全体の印象を落ち着かせます。無難なアイテムでトレンド感をおさえます。

 

30代の大人ファッションのコーデの参考にするなら⇒365日コーデ

今年の秋冬のトレンドカラー 大人女子は何から着ればいいの?

 


ブラウン、キャメル、カーキ、ネイビー

 

今年のレディースファッションの秋冬のトレンドカラーは、30代〜40代の大人女子にも取り入れやすい色が多いですよね。

 

だけど、見方を変えると「老けて見える」と言うか、地味めな流行色が多いので「何色をどんな風にコーデに取り入れればいいの?」って、迷っている人も多いのではないでしょうか?

 

そこで、ここでは、30代〜40代の大人女子が、日常の着こなしの中に、トレンドカラーを、自然に取り入れられる配色パターンをまとめてみました。

 

カーキ×グレーのコーデ

カーキは黒が相性のいい色ですが、メンズライクで、マスキュリンな雰囲気が強く出てしまうので、少し優しいニュアンスのグレーを合わせます。

 

例えば、細身のカーキのパンツに、グレーのVネックニットを合わせて、その上から、同じくグレーのジャケットを羽織るスタイル。

 

より上品に女らしく着たい場合は、同じグレーでも、少し白っぽいシルバーグレーを合わせるのがおすすめです。

 

キャメルのグラデーションコーデ

キャメルは、もっとも今年の秋冬っぽい色合いなので、アウターやコートに使って、コーデのメインカラーにしちゃいましょう。

 

インナーは、同じ茶色系のブラウンのニットやシャツで、グラデーションコーデにすると、オシャレなスタイルに仕上がります。

 

今年はトレンドカラーだけあって、プチプラブランドでも、キャメルやブラウンなどの茶色系のコートがけっこう投入されているようなので、通販で買いたい人は、チェックしてみて下さいね。

 

オールブラック好きなら、オールネイビーに挑戦

モードっぽい全身黒のコーデが好きな人なら、今季は、オールネイビーのワントーンコーデに挑戦してみる…という手もあります。

 

ポイントは、同じ系統の色でも、素材の違うネイビーを重ねること。

 

例えば、パンツにスエードを選んだら、シャツには綿素材をチョイスし、アウターはモヘアのコーディガンにする…などです。

 

帽子好きなら、仕上げに黒に近い濃紺のハットをかぶるのもオススメです。

 

2018年〜2019年 レディース秋冬ファッションのトレンドカラーは、Color Trends Fall/Winter 2018-2019 の動画も参考になります。

大人カジュアルに使えるレディースファッションブランド

BARNEYS NEW YORK (バーニーズ ニューヨーク)

急なパーティのドレスアップも、短時間でおまかせできる頼りになる駆け込みショップ。

 

ESTNATION (エストネーション)

トレンド感ときちんと感を兼ね備えたパンツが絶大な人気です。

 

Drawer (ドゥロワー)

オンリーワンな1着に出会えるブランド。手の届くモード服が豊富です。

 

Whim Gazette (ウェム ガゼット)

とにかくベージュのバリエーションが豊富で、似合うベージュが必ず見つかります。

 

ISETAN SALONE (イセタンサローネ)

今どきのモノトーンスタイルで、高感度なアイテムが揃うお店です。

 

DRESSTERIOR (ドレステリア)

丁寧な作りと素材選びで、ラグジュアリーな大人のベーシックを提案してくれます。

 

TMRRWLAND (トゥモローランド)

きれいめスタイルや、こなれ通勤スタイルが得意の老舗ブランド。

 

BEAMS ビームス

気分の上がる上質な色・柄のアイテムも、ベースがトラッド&エレガントのデザインなので固定ファンが多いブランドです。

 

Deuxieme Classe (ドゥーズィエム クラス)

上品に女っぽく、シンプル&ベーシックのデザインの美しさが目をひきます。

 

URBAN RESEARCH DOORS (アーバンリサーチ ドアーズ)

夏のアウトドアウエアにも強く、汗をかいてもセンスよく着こなせるリラックスアイテムが揃います。